マウスコンピューターのノートパソコンしか無かった 私がDAIVを選んだ理由

マウスコンピューターのノートパソコンを2017年、初めて買いました。
今、HPのPavilion と Stream11の2台を使っています。

当然、今度もノートパソコンを買うならば、HPを真っ先に検討したのですが、今回はマウスコンピューターを選びました。

理由はスペックと価格で、HPよりもマウスコンピューターの方が魅力的に思えたからです。

はじめてのマウスコンピューターです。
マウスコンピューターって最近、テレビコマーシャルもしていますが、あまり知られていないパソコンメーカーですよね。

不安に感じなくはなかったのですが、日本で製造していると知り申し込む気になりました。

  1. マウスコンピューターの申し込みの仕方
  2. 私が買ったマウスコンピューター DAIVのスペック
  3. そもそも3台目のパソコンを私が買おうと思った理由
  4. ハイスペックのパソコンならマウスコンピューターが安い

マウスコンピューターの申し込みの仕方

マウスコンピューターを買ってみて、実感では申し込みし易かったです。
私が探しているパソコンを見つけ易かったと感じます。

トップページには目玉になるパソコンが表示されています。そこからアクセスし易いのですが、それ以上に電話での問い合わせが出来て良かったです。

Webチャットと電話での問い合わせが出来るのですが、私は、03-6833-1010 に電話して聞きました。

日本人の女性スタッフが出て、私の要望を聞いてくれました。
するといくつかパソコンを推薦してくれたのが、とても分かりやすかったのです。

中高年のおじさんは、やはり電話で聞くのが一番、手っ取り早いと感じますね。

参照) マウスコンピューターへの問い合わせ先icon

私の要望は以下の3点です。
この条件でノートパソコンを探すとなると難しいのですよね。

  • 高い画像処理能力 GEFORCE GTX搭載
  • モバイルするので軽量さ 2Kg前半の軽さ
  • 20万円以下


きっと私の要望は女性スタッフを困らせるだとうと思ったのですが ・・・

マウスコンピューター/G-Tune

マウスコンピューターでは、個人が使うノートパソコンを4つにジャンル分けしているみたいです。

私が探しているのは、クリエイター用のパソコンになる訳です。
サイトからも探し易かったです。

私が買ったマウスコンピューター DAIVのスペック

結局、私が購入したマウスコンピューターのノートパソコン DAIVは以下のスペックのものになります。

女性スタッフは私の3つの要望を叶えたノートパソコンを選んでくれました。

選んでくれたというよりか、部品を組み合わせてくれたと言った方が適切でしょう。

マウスコンピューターはこちらの要望に合わせてカスタマイズしてくれるのでした。

【 OS 】Windows 10 Home 64ビット
【 CPU 】インテル(R) Core(TM) i7-7700HQ プロセッサー
     ( 4コア / 8スレッド / 2.80GHz [ 最大3.80GHz ] / 6MBキャッシュ )
【 メモリ 】32GB メモリ
     [ 16GB×2 ( PC4-19200 / DDR4-2400 ) / デュアルチャネル ]
【 SSD 】256GB NVM Express SSD
     ( インテル(R) 600p / M.2 PCI Express x4 接続 )
【 HDD 】1TB HDD ( 5400rpm )
【 グラフィックス 】GeForce GTX1050/2GB
【 光学ドライブ 】・・・ 光学ドライブ非搭載
【 カードリーダー 】マルチカードリーダー
【 マザーボード 】モバイル インテル(R) HM175 チップセット
【 液晶 】14型フルHD (1920×1080) 液晶パネル


そもそも3台目のパソコンを私が買おうと思った理由

既に2台のパソコンを持つ私がもう一台、パソコンが欲しかった理由は2つあります。

大容量のデータを持ち歩きたかった

HPのStreamは軽くて持ち運びし易くてイイのですが、Streamには記憶容量が32GBしか無いのです。

実際使ってみて分かったのですが、データを入れるとWindowsのアップデートが出来なくなります。

だからデータを入れられません。

私はガストでノマドをよくします。

その折、ファイルやデータがあると便利なんだけれどなぁ
・・・って思っていたのでした。

DAIVでガストでノマド

実際、私が購入したDAIVは、2Kgそこそこの重量なので、ガストに持って行きやすいです。

1TBのHDDを搭載しているので、私の全てのデータをガストに持って行くことが出来ます。
ガストで作業を完結させる事が出来て効率が上がりました。

RAW現像処理をしたい

もう一つの理由はハイスペックのパソコンが欲しかったのです。
PhotoshopをPavilionで使おうとすると、かなり厳しいのが分かりました。フリーズします。

私はその上にカメラで撮影した写真のRAW現像もしたかったのでした。
LightroomをPavilionで動かそうとするとかなり時間がかかるでしょう。

今持っているHPのPavilionとStream11では、これから楽しもうとしている事には能力不足を感じていたのでした。

マウスコンピューターは、RAW現像用のノートパソコンとしても、DAIVを展開しているので、私の要望とマッチした訳です。

ハイスペックのパソコンならマウスコンピューターが安い

再度、私が求めるパソコンのスペックを記すと以下の通りになります。

  • 高い画像処理能力 GEFORCE GTX搭載
  • モバイルするので軽量さ 2Kg前半の軽さ
  • 20万円以下



グラフィック処理という意味では、GeForece、GTXでも上位スペックを求めています。
メモリも多めが欲しいですね。

重量は、3Kg近くになると持って歩くのがしんどくなります。

東京に出張する時の事も考えると、2Kg前半だと楽でしょうね。

今回買おうとしているパソコンは目的がはっきりしているので、WebカメラやDVDが読みこめ無くとも構わないです。

その分軽くして欲しいのでした。

マウスコンピューター/G-Tune

でも、この3つのスペックを満たすノートパソコンを探すと、かなり高額になるのでした。
HP,DELL等から見積もりをもらいました。

見積もりを比べた結果、私はマウスコンピューターのDAIVを選んだのです。

私が思うに、低スペックなノートパソコンなら、私が使っているHPのStream等、各パソコンメーカーに安いパソコンが結構あります。

マウスコンピューターはどちらかと言うと、高スペックのパソコンの方がお買い得感があると思います。

今回、見積金額はダントツに安かったです。

それに加えて軽量なノートパソコンとなると、なかなか無いのですね。

結局、私の3つの要望を満たしたのは、マウスコンピューターのDAIVしか無かったのでした。

私がマウスコンピューターのDAIVを選んだ理由

  • マウスコンピューターはWebチャットと電話で相談できる
  • 私は電話で要望を伝えて選んでもらった
  • マウスコンピューターは要望に合わせてカスタマイズしてくれる
  • DAIVはRAW現像用のノートパソコンとして展開
  • 軽量で20万円以下のRAW現像用のノートパソコンはDAIVだけしか無かったのでした

ノートパソコンする

私の様に高性能のノートパソコンをお探しの方は、マウスコンピューターのDAIVはチェックしておくことをお薦めします。

下記リンク先のDAIVのサイトをご参照ください。

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