読書の効果を高める私のパソコン活用法

本を読むか? それともパソコンをするか?
パソコンしてから本を読まなくなった。

・・・なんていう人もいますが、
私はパソコンのおかげで、読書の効果を高める事が出来ました。
ネットで本も買い易くなりましたしね。

パソコンで読書から学ぶことが多くなりますよ。
それに本が楽しくなった気がします。

私が実践しているパソコンで本から多くを吸収する方法を紹介します。

中高年こそ読書!




中高年こそ読書が必要な理由

統計によると、中高年の人の方が若年者より読書していない様です。

原因は必要性を感じていないからだと私は思います。
でも、本当は中高年こそ読書が必要です。

私がそう思う理由は主に2つあります。

上手くいかないのはインプットが少ないから

どうして上手くいかないのか思案する

どうしてこうなってしまったのだろう?

年を重ねると後悔する事も増えるし、意にそぐわない結果に憂う時も出て来ます。

中には悲しい気持ちで生活している人もいるかもしれません。

私も困った事が多く、どうしたものかと思案します。

そんな中、以前、読んだ本に回答を見つけました。

勝間和代氏の「起きていることはすべて正しい」という本です。

副題がついています。
運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

この中に正しく判断出来ない人の多くはインプットが少ないという趣旨が記されています。

投入量が少ないので成果も少ないという事です。

そしてインプットを増やす方法として、読書を薦めています。

ところが、中高年は自分には経験があると思い込んでいますよね。

でも、それでは足らないという事です。

詳しくはこの本を読んでみて下さい。

認識違い・考え違いしていることがある

江戸時代の頃を描いた小説を読むと、”癇癪持ち”という言葉が出て来ることがあります。

病気の様な描写をされています。

癇癪なんていう言葉はすっかり使われなくなりました。

私が小さい頃に見た漫画、巨人の星では父親が癇癪を起し、ちゃぶ台をひっくり返すシーンがありました。

怒るという事がいけないという認識が薄かったです。

だから、つい怒ってしまう人もいるでしょう。

でも、昨今、あおり運転や幼児虐待などもあり、怒る事への認識が変って来ています。
怒ってはいけないのです。

アンガーマネジメントなる本も多く出ています。

とかく中高年は知見や経験は豊富に自分にはあると思い込んでいます。
でも、昔は間違っていたことが結構あるのです。

中高年が上手く生きていくには、本を読み認識を改めなければならない事があります。

本の写真を撮って読書歴をパソコンに保存する

本は読み終わるとどんどん忘れて行きますね。
そこでパソコンを使うと便利です。

図書館で本を借りても、図書館のIDとパスワードを登録すると読書歴が残せるシステムが多いです。

読んだ本を記録させる様にしておきましょう。

スマホで本の写真を撮る


おすすめは本の表紙の写真を撮影する事です。
パソコンに読書のフォルダを作り、本の写真を入れて置くだけです。

でも、写真を見ると内容が思い出されて来るのですよね。
本の中の挿絵や図なども写真に撮っておいてもいいかもしれません。

参照 スマホで撮った写真をパソコンに取り込む方法

スマホの写真をパソコンに取り込みたい時は、パソコンで使っているメールアドレス宛にスマホからメールに添付して送っていました。 1枚だけな...

実用書は目次を書き出そう

さらに私は実用書の場合は、テキストファイルに本の目次を書き出しています。

実は本を読む前に行っています。
読みながら、重要に思えたセンテンスを目次の中に入力しています。

例えば、上記で紹介した勝間和代氏の「起きていることはすべて正しい」は以下の様な感じです。

目次を全て書き出した訳ではありません。
必要だと感じた箇所だけ記しました。

目次を書き写して置く

図書館で借りてきた本で今、手元に無くとも、目次さえひかえておけば、内容がほぼ全部、呼び起こされます。

私の場合、読んでいる時は理解できなかった事が後になって分かる事もあるので、読書の効果を大きくしてくれています。

書評を記そう

書評を公開する場が、インターネットにあります。
本を読むと誰かに伝えたくなる時があります。

それにはいいサービスだと思います。

他の人はどう感じたのか?
書評を読むことも出来ます。

利用してみてはどうでしょうか?

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