無線LANの子供の利用制限 勝手にWifiを使えなくする Macアクセス制限

我が家は、フレッツ光が入っています。無線機を設置して家中どこでもWifiでインターネットが利用できる様になっています。

私の HP Pavilion も無線でネットを利用しています。家の中で子供が勝手にネットをつなげない様に、下記の2つの設定をかけて利用制限しています。

バッファロー 無線LANルータ親機 WHR-300HP2

価格:3,850円
(2014/6/15 21:21時点)
感想(37件)








AOSS無効設定

娘が勝手にWifi接続するのは、Aossボタンからです。
Buffaloの無線機器に簡単にWifi接続できるボタンがついています。そのボタンを無効化してしまいます。

バッファローの無線機器の管理画面にログインします。
トップ画面にある AOSSのボタン をクリックすると、下の様なAOSSの設定画面が表示されます。

AOSS設定

上は既にAOSSが無効になっているので青いボタンになっています。通常はグレー色です。このボタンをクリックして無効にします。

AOSSが無効化できると、トップページが下の様に、AOSSボタンがグレーになります。

バッファロ管理画面

娘はネットばかりやって勉強しないので、ネットにつなげられる機器を持たせていません。

それでも友達から密かにiPad を借りてきて隠れてやっていたりしていたのでした。

AOSS設定が使えなくなるのは不便ですが、致し方ありません。

Macアクセス制限

無線LANに接続できる機器を限定することができます。
無線機器にあらかじめ接続できるパソコンを設定しておきます。それ以外からの接続は行えない仕組みです。

それをMacアクセス制限といいます。
無線LAN機器の管理画面にログインして、下の様にアクセスできるMacアドレスを登録します。

Macアドレスの設定

これにより、Wifi利用を管理下に置くことができます。
勝手にWifiを使えなくすることが出来ました。




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