古い8ミリテープ、このままだと見れなくなってしまうと思い、アナログからデジタル変換する事にしました。
子供たちの成長を記録した8ミリテープです。当時はアナログだったのですよね。ビデオカメラが壊れてしまうと見れなくなってしまうし、アナログだと劣化してしまうかもしれません。
デジタル化すれば、パソコンで再生してみる事が出来ます。私はパソコンで動画を見るのが楽しみの一つになっています。だから、是非、8ミリテープをデジタル変換したいものです。
それで購入したのが、下のアナ録という機器です。

デジタル変換するのにパソコンを使わなくてイイと言うのが楽です。長時間、このデジタル化にパソコンを専用されては困りますからね。
操作はここで説明するまでもなく、超簡単でした。誰でもできるでしょう。
参照) アナ録 操作方法

SDカードからパソコンに移したデータは、MP4データです。
だから、Windows Media Player から再生する事ができます。
パソコンだと、見たい所をバーをクリックして瞬時に選ぶことが出来ます。これはとても嬉しい機能です。
このアナ録でもコピーガードがかかっているビデオはダビング出来ないと取扱説明書に記されていました。
このアナ録は、赤、白、黄色のケーブルでつなげられるのであれば、ダビングする事が出来るというので、VHSビデオデッキからデジタル変換する事も出来るわけです。
それで著作権があるコピーガードがかかっているVHSテープはコピーできない仕組みになっていると取扱説明書に記載されていたのです。
そこで試しに、昔買ったマイケルジャクソンのスリラーのVHSテープのダビングを試みてみました。
すると問題なく、ダビング出来てしまいましたヨ。
昔のVHSテープにはコピーガードがかかっていないものがある様です。

テレビを録画したVHSテープがあったので、ダビングしてみました。昔、スーパージョッキーというたけし軍団が出ていた番組が入っていました。
熱湯コマーシャルという人気コーナーがあったのをよく覚えています。ところが、その司会を現在の蓮舫参議院議員がやっていたとは!

こういう昔のテレビ番組もパソコンで見ると、飛ばしてつまみ見る事ができるので便利です。
アナ録、結構楽しめますね。他にも面白い事ができそうです。(≧▽≦)

