Pavilion 誤操作の原因はタッチパッドの位置

HP(ヒューレットパッカード)のノートパソコン、Pavilionを使いだして結構慣れてきました。
でも、困ったこともいくつかあります。その中でも勝手にカーソルが移動してしまう等の誤操作があります。

Pavilionは、15.6型のワイドという事もあり、画面もキーボードも横に広いです。

それでテンキーがついているのが、Excel等の計算ソフトを使う場合、とても便利です。
この位の大きさだと事務作業用のパソコンとしても使えると思います。

Pavilionのキーボード

そして、大きめのタッチパッド
買い替える前につかっていたDELLのLATITUDEに比べるとかなり大きいです。
タッチパッドでマウスのスクロールが出来る機能がついているので大きくなっているのでしょうね。

でも、ちょっと困った事があります。
上の写真で分かる様に、タッチパッドはテンキーを除いたキーの横幅、中央に位置しています。大概中央にあるものですからあたり前なのですが、これが困った事になります。




キーボードを打つ場合、指の定位置は
左の人差し指が、Fのキー
右の人差し指は、Jのキーです。

定位置に指を置くと、右の手が少し、タッチパッドに触れてしまうのです。
すると誤操作してしまう場合があるのです。

予想外の事が時々起きるので当惑します。
パソコンメーカーに検討してもらいたいです。

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